小説の1場面を挿絵にするまでの流れを知りたい
挿絵構図デザイナをまだ開いていない方はこちら:挿絵構図デザイナを開きたい
小説の1つの場面を、挿絵として生成AIに描かせるまでの、全体の流れを説明します。各手順の詳しいやり方は、手順ごとに書いた記事を案内します。
この機能について
挿絵構図デザイナは、場面の登場キャラクターや道具を人形で並べて、構図を決め、生成AIに渡す指示書の画像(参考シート)を作る道具です。場面は、キャラクターと道具を置く、姿勢や動作を決める、見る向きを決める、保存する、書き出す、の順に作ると、迷いません。
全体の流れ
①本文の場面の段落から、挿絵構図デザイナを開きます。段落に結びつけて開くと、あとで姿勢を保存できます。
詳しくは、挿絵構図デザイナを開きたい
②登場キャラクターの数だけ、キャラクターを増やします。体型や頭身が違う時は、ここで選びます。
詳しくは、キャラクターを増やしたいと体型と頭身を選びたい
③椅子・机・剣など、場面に必要な道具を置きます。持たせる道具は、キャラクターに持たせます。
④キャラクターの姿勢を決めます。右の「ポーズ集」から選ぶ方法と、動作メニューの「この場でする動作…」で座る・構えるなどを選ぶ方法があります。
詳しくは、ポーズをプリセットから選びたいとキャラクターに動作をさせたい
⑤2人の位置と向きを決めます。向かい合う場面、並ぶ場面などは、Shift を押しながら2人をクリックして選び、動作メニューの「選んだ物の操作…」にある「2人の関係…」から選べます。
詳しくは、二人の位置を決めたいと2人が座って向かい合う場面を作りたい
⑥見る向きを決めます。正面・真横・あおりなどから選び、場面に合う構図にします。
詳しくは、構図を決めたい
⑦めり込みや、体の無理がないかを確かめます。
詳しくは、めり込みを直したいと空間の確かめ(描写案の文章と空間の確かめを使いたい)
⑧場所・時刻・天候を書き足します。参考シートの文に入ります。
詳しくは、場所・時刻・天候を書き足したい
⑨姿勢を段落へ保存します。あとから同じ段落で開き直して、続きを直せます。
詳しくは、姿勢を段落へ保存したいと保存した姿勢を開き直したい
⑩参考シートを書き出して、生成AIへ渡します。
詳しくは、参考シートを書き出したいと生成AIに渡して一枚絵を描かせたい
補足
- ⑥までの順番は、入れ替えても大丈夫です。ただし、座る場面は、先に向かい合わせてから椅子を置き、そのあと座らせます。
- いちばん短い手順だけを知りたい時は、最短で参考シートを書き出したいを見てください。
- この記事は、手順の案内です。画面の確認は、案内先の記事ごとに行っています。