執筆後の作業を、もっと楽に。
あなたの世界を
贈り出すまでの
道具箱
小説の作法に整える。文体を見直す。投稿先の記法に変換する。
書き終えた原稿に、必要な道具をそのときに。
PC向け・インストール不要 / スマートフォン非対応
原稿は、あなたの手元に。 データはサーバーへ送信されず、お使いのブラウザ内に保存されます。
LOCAL FIRST / CC001 / GET STARTED
原稿を持って、道具箱をひらこう。
ブラウザでも、ダウンロードでも。
02 / SCENARIO
実例で見る、一連の流れ。
「したい」の先にある、実際の操作を通しで。
01実例で見る一連の流れ
複数の機能を組み合わせた、実際の一連の操作を通しで紹介します。
03 / READING
読んで知る、道具箱の中身。
道具箱に何が入っているか、ざっと覗いてみる。
04 / THE TOOLBOX
その手間に、その道具。
必要な道具を、一覧から。
01設定・構成を整理する
人物や出来事を「カード」(1件ずつ書き込める記録カード)にまとめ、関係線や盤面でつながりを見渡せます。
※ご利用には、全体設定の「カード」タブで「構造記述(カード機能)を使用する」をONにしてください。
02執筆・編集の基本操作
まっさらな状態から、書き始める。検索・置換も、思いのまま。
03ウィンドウ・画面を整える
見たい面だけを、見たいかたちで。
04メモ・見出しを管理する
本文には残さないメモも、章立ての見取り図も。
05文体を見直す・推敲する
文末の偏りや言葉の重なりを、推敲の手がかりに。
- 推敲したい箇所を検出したい
- 文字数・文章の統計を見たい
- 語彙の使用頻度(癖語)を見たい
- 文末分布を見たい
- セリフ比率を見たい
- 見出しごとの文字数バランスを見たい
- 執筆進捗(日次・目標)を見たい
- 文末テンポを可視化したい
- 近接重複を検出したい
- 文体統一(敬体/常体混在)を検出したい
- ら抜き・い抜き言葉を検出したい
- 送り仮名の誤り・過不足を検出したい
- 重ね言葉(頭痛が痛い等)を検出したい
- 誤字・誤用を検出したい
- 「」鉤括弧の対応(閉じ忘れ)を検出したい
- … 三点リーダー・ダッシュの奇数個を検出したい
- !感嘆符・疑問符の表記ゆれを検出したい
- 同一助詞の反復・接続詞の連続を検出したい
- 冗長表現・「という」多用を検出したい
- 推敲用の辞書に語を追加したい
- 推敲の達成目標を保存したい
- 推敲の設定(作品単位)を変えたい
06小説の作法に整える
句読点、字下げ、記号の使い方。小説の基本の作法に合わせて、まとめて整えます。
07ルビ・装飾を添える
ルビも傍点も、さっとひと添え。
08投稿先の記法に変換する
ルビや傍点を、投稿先サイトに合わせた記法に変換します。
09印刷
原稿を、本のかたちへ。
- 印刷モードに切り替えたい
- PDFにしたい
- 組版設定を調整したい
- 印刷を実行したい
- ページ番号と柱を設定したい
- 印刷用フォントを個別に設定したい
- Word文書にしたい
- Word出力の詳細設定をしたい
- EPUB設定をしたい
- 書誌情報を入力したい
- 読書モードで確認したい
- 装丁をデザインしたい
- 表紙・背表紙をデザインしたい
- 装飾パーツを配置したい
- 装飾を複合プリセットで配置したい
- パーツをまとめて操作したい
- 面の背景に画像を敷きたい
- 面の背景画像の位置を調整したい
- 章扉をデザインしたい
- 見出しごとに扉デザインを個別に変えたい
- 目次・奥付・著者紹介をデザインしたい
- 扉ページに画像を配置したい
- 自分だけのページを追加したい
- 独立ページの並び順を編集したい
- 印刷デザインセットを入出力したい
- 加工用画像を一括ダウンロードしたい
- 出力に失敗したときのログを確認したい
10作品データを管理する
原稿・資料・設定は、あなたの手元に。まとめて保存も読み込みも。
11編集履歴を管理する
書き直す前の状態にも、いつでも立ち戻れます。
ツールの環境設定
12自分の道具を作る
自分の作業に合わせた道具を、拡張機能として追加できます。本体の「AI開発指示書」を使って、AIに作成を依頼することもできます。
13ツールの見た目を変える
配色も、フォントも、組み方向も。使う人に合わせて。
14その他の設定・環境
困ったときは、AIにそのまま聞くこともできます。
15開発中の機能
現在試験中の機能です。仕様が変わる場合があります。
- 電子書籍(EPUB)にしたい(試験中)
CC0.使うのも、作り変えるのも、ご自由に。
本ソフトウェア(本体・拡張機能フレームワーク用プラグインを含む)は CC0 1.0(パブリックドメイン提供)です。著作権表示なしで、誰でも自由にコピー・改変・再配布・商用利用していただけます。商用利用の場合でも事前・事後の連絡は一切不要です。
本ソフトウェアは現状のまま無保証で提供されます。原稿データの損失・破損を含め、使用によって生じたいかなる損害についても作者は責任を負いません。大切な原稿は別途バックアップを取ることを推奨します。
本ソフトウェアは単一のHTMLファイルとして、お使いのブラウザ内で完結して動作します。入力した原稿データが外部サーバーへ送信されることはありません。
作者の作品
このツールの作者・中園フジヲの小説やイラストも公開しています。よければ覗いてみてください。
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