執筆後の作業を、もっと楽に。

あなたの世界を
贈り出すまでの
道具箱

小説の作法に整える。文体を見直す。投稿先の記法に変換する。
書き終えた原稿に、必要な道具をそのときに。

PC向け・インストール不要 / スマートフォン非対応

YOUR AFTER-WRITING TOOLBOX.
表記の統一 / チェック / 投稿用の変換

原稿は、あなたの手元に。 データはサーバーへ送信されず、お使いのブラウザ内に保存されます。

LOCAL FIRST / CC0
現在、ベータ公開中です。 バックアップをこまめに取りながらご利用ください。全体設定に自動保存の設定もございます。
小説エディタのご紹介を読む ルビ振りから複数サイト投稿まで、機能のほんの一部ですが紹介しています テキストを読み込む方法 手元のテキストファイル(.txt・.md)を作品として読み込む手順を紹介しています AIを使って対応小説サイトを追加したい 対応していない投稿サイトも、外部AIに調べてもらったJSONを貼り付けるだけで登録できます

01 / GET STARTED

原稿を持って、道具箱をひらこう。

ブラウザでも、ダウンロードでも。

02 / SCENARIO

実例で見る、一連の流れ。

「したい」の先にある、実際の操作を通しで。

01

実例で見る一連の流れ

複数の機能を組み合わせた、実際の一連の操作を通しで紹介します。

03 / READING

読んで知る、道具箱の中身。

道具箱に何が入っているか、ざっと覗いてみる。

01

機能紹介

「書いた後」の手間に効く仕組みを、まとめて紹介します。

04 / THE TOOLBOX

その手間に、その道具。

必要な道具を、一覧から。

01

設定・構成を整理する

人物や出来事を「カード」(1件ずつ書き込める記録カード)にまとめ、関係線や盤面でつながりを見渡せます。
※ご利用には、全体設定の「カード」タブで「構造記述(カード機能)を使用する」をONにしてください。

  • カードモードに切り替えたい
  • カードを追加・編集したい
  • カード同士の関係を作りたい
  • カードに属性を追加したい
  • カードの概要を設定したい
  • カードを拡大表示して編集したい
  • カードの操作メニューを開きたい
  • 盤面でカードを俯瞰したい
  • 時期でカードを絞り込みたい
  • レンズで見え方を切り替えたい
  • 見出しとカードを紐づけたい
  • 小説にプロットを書きたい
  • 小説にストーリーを作りたい
02

執筆・編集の基本操作

まっさらな状態から、書き始める。検索・置換も、思いのまま。

  • 新規に本文を書きたい
  • 元に戻したい・やり直したい
  • コピー・切り取り・貼り付けをしたい
  • 検索したい
  • 置換したい
  • 品詞で検索したい
  • 品詞で一括置換したい
  • 検索・置換用の辞書を作りたい
  • インラインコードを使いたい
  • 表を挿入したい
03

ウィンドウ・画面を整える

見たい面だけを、見たいかたちで。

  • ウィンドウを追加・削除したい
  • ウィンドウの配置(レイアウト)を保存・切り替えたい
  • 原稿ウィンドウのモードを切り替えたい
  • 執筆に集中したい
  • 全画面表示にしたい
04

メモ・見出しを管理する

本文には残さないメモも、章立ての見取り図も。

  • 行にメモを書きたい
  • ブロックメモを書きたい
  • メモを目立たせたい・目立たなくしたい
  • メモだけを一覧・編集したい
  • 見出しをつけたい
  • 見出し一覧を見たい
  • 見出しの並び順を管理したい
  • 見出し区間だけ差分編集したい
05

文体を見直す・推敲する

文末の偏りや言葉の重なりを、推敲の手がかりに。

  • 推敲したい箇所を検出したい
  • 文字数・文章の統計を見たい
  • 語彙の使用頻度(癖語)を見たい
  • 文末分布を見たい
  • セリフ比率を見たい
  • 見出しごとの文字数バランスを見たい
  • 執筆進捗(日次・目標)を見たい
  • 文末テンポを可視化したい
  • 近接重複を検出したい
  • 文体統一(敬体/常体混在)を検出したい
  • ら抜き・い抜き言葉を検出したい
  • 送り仮名の誤り・過不足を検出したい
  • 重ね言葉(頭痛が痛い等)を検出したい
  • 誤字・誤用を検出したい
  • 「」鉤括弧の対応(閉じ忘れ)を検出したい
  • … 三点リーダー・ダッシュの奇数個を検出したい
  • !感嘆符・疑問符の表記ゆれを検出したい
  • 同一助詞の反復・接続詞の連続を検出したい
  • 冗長表現・「という」多用を検出したい
  • 推敲用の辞書に語を追加したい
  • 推敲の達成目標を保存したい
  • 推敲の設定(作品単位)を変えたい
06

小説の作法に整える

句読点、字下げ、記号の使い方。小説の基本の作法に合わせて、まとめて整えます。

  • 表記ゆれを一括変換したい
  • 文体を一括変換したい
  • 、。 句読点のスタイルを変換したい
  • 全角・半角を統一したい
  • ⇥ 字下げを統一したい
  • 〜〰 波ダッシュを統一したい
  • ー 長音記号を統一したい
  • ㍿ 機種依存文字を安全な表記に変換したい
  • 12 数字表記を統一したい
  • ア 半角カタカナを統一したい
  • ␣ 連続する空行を圧縮したい
  • 見出しを再採番したい
  • ツールでの変換をまとめて確定したい
07

ルビ・装飾を添える

ルビも傍点も、さっとひと添え。

  • ルビを振りたい
  • ルビの読みを自動学習・辞書化させたい
  • ルビの活用形を検索したい
  • 𝐁 太字・斜体にしたい
  • ﹅ 傍点をつけたい
  • 取消線・傍線を引きたい
  • 強調表現を使いたい
  • ❝ 引用にしたい
  • 脚注をつけたい
  • リンクを入れたい
  • メディア(画像等)を挿入したい
08

投稿先の記法に変換する

ルビや傍点を、投稿先サイトに合わせた記法に変換します。

09

印刷

原稿を、本のかたちへ。

10

作品データを管理する

原稿・資料・設定は、あなたの手元に。まとめて保存も読み込みも。

  • 作品を保存したい
  • 作品を読み込み直したい
  • 複数の作品を切り替えたい
  • 本文をテキストとして読み込みたい
  • 本文をテキストとして書き出したい
  • 作家DBを保存・読み込みしたい
  • 作品の基本情報を設定したい
  • 資料を保存・管理したい
  • 作品ZIPの構成を理解したい
  • 破損した作品データを部分復旧したい
  • メディア(画像等)を管理したい
  • カスタムフォントを管理したい
  • 保存機能(IndexedDB)が使えない環境で執筆を続けたい
  • 設定をCSVで入出力したい
11

編集履歴を管理する

書き直す前の状態にも、いつでも立ち戻れます。

  • 過去の編集履歴から復元したい
  • 現在の内容と過去の版を統合(マージ)したい
  • 履歴から派生案(ブランチ)を作りたい
  • 2つの版の差分を見たい
  • 差分の内容を左右どちらかへ統合反映したい

ツールの環境設定

12

自分の道具を作る

自分の作業に合わせた道具を、拡張機能として追加できます。本体の「AI開発指示書」を使って、AIに作成を依頼することもできます。

13

ツールの見た目を変える

配色も、フォントも、組み方向も。使う人に合わせて。

  • テーマ(配色)を変えたい
  • オリジナルテーマを作りたい
  • パーツの色を個別に変えたい
  • ボタンの色を変えたい
  • UI上の文言を変更したい
  • 独自フォントを追加したい
  • 縦書き・横書きを切り替えたい
  • 装飾小窓(ミニツール)のボタンをON/OFFしたい
14

その他の設定・環境

困ったときは、AIにそのまま聞くこともできます。

  • 全般設定を開いて変更したい
  • ショートカットキーを確認したい
  • 小説エディタをAIに読ませて質問したい
  • タブレット端末(iPad等)で使いたい
  • 物理キーボードが無い環境でショートカット操作をしたい
15

開発中の機能

現在試験中の機能です。仕様が変わる場合があります。

  • 電子書籍(EPUB)にしたい(試験中)

CC0.使うのも、作り変えるのも、ご自由に。

本ソフトウェア(本体・拡張機能フレームワーク用プラグインを含む)は CC0 1.0(パブリックドメイン提供)です。著作権表示なしで、誰でも自由にコピー・改変・再配布・商用利用していただけます。商用利用の場合でも事前・事後の連絡は一切不要です。

本ソフトウェアは現状のまま無保証で提供されます。原稿データの損失・破損を含め、使用によって生じたいかなる損害についても作者は責任を負いません。大切な原稿は別途バックアップを取ることを推奨します。

本ソフトウェアは単一のHTMLファイルとして、お使いのブラウザ内で完結して動作します。入力した原稿データが外部サーバーへ送信されることはありません。

作者: 中園フジヲ(CC0にて著作権放棄済み) · 正式なライセンス全文を見る

作者の作品

このツールの作者・中園フジヲの小説やイラストも公開しています。よければ覗いてみてください。

連絡先

不具合報告・ご要望のときは、こちらまでご連絡ください。それ以外の場面では、作者のことは気にせず自由にお使いいただいて構いません。メールは週1回程度の確認になります。お急ぎの場合はXへどうぞ。